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出戻りジャニオタの吐き溜め

恥ずかしながら出戻って参りました

We are KinKi Kids Live Tour 2016 〜TSUYOSHI & KOICHI〜 に行ってきました

 

We are KinKi Kids Live Tour 2016 〜TSUYOSHI & KOICHI〜

10/4(火) 名古屋ガイシホール公演 に行ってきました!

 

ご縁あってお誘いいただき参戦することができました。ありがとうございます!

もうとにかく本当に最高、最高すぎて言葉にならない。KinKi Kids万歳!というコンサートでした。以下盛大なネタバレを含む、オタクの雄叫びです。(MCレポなどは一切ありませんのでご了承くださいませ…。ただの萌え叫びです。)

 

 

 

 

20周年イヤーということで、久々のアリーナツアー。

KinKiさんが揃って名古屋でコンサートを行うのは緊急コン以来なんと8年ぶりだったそうで。

 

普段ドームクラスで公演してるキンキさん、毎年ステージむちゃむちゃ豪華ですごいお金かかっててるイメージなんですが、アリーナではどんなステージになるのだろうか!?そしてセットリストは…!?

 

 

オタクの欲しいものわかってくれてるよね

 

様々な期待に満ちあふれたTLに、初日を迎えた武道館組から与えられた爆弾が・・・

 

 

_人人人人人人人人人人人_

>            <

> 絡ませ合ったftrの手 <

>            <

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
 

 

 

 へ(^o^)へ
   |へ
   /

 ヽ(^o^ )へ
   \|
    >

 <( ^o^)>
  三))三
 < ̄ ̄>

 


いっけなーい!崇拝崇拝!私、出戻りジャニーズオタク!どこにでもいる至って普通の図書委員!でもある時TL上で絡まった手と手を見ちゃってもう大変!しかも撮影がレスリーキーさんって聞いてしまって!?次回、『グッズにお金は注ぎ込まないって決めてたのに』お楽しみに!

 

 

 

 

オタクの聞きたい曲わかってくれてるよね

 

10/4(火) 名古屋ガイシホール公演のセトリ

以下セトリネタバレになります。

 

01. Kissからはじまるミステリー
02. 愛されるより愛したい
03. 情熱
04. ボクの背中には羽根がある
05. 愛のかたまり
06. モノクロームドリーム
07. naked mind
08. summer〜僕らのシルエット
09. 雨音のボレロ
10. 陽炎~kagiroi~
11. ホタル

 

ソロコーナー
12. Danger Zone ~to the unknown world~
13. Interactional
14. Slave Maker
15. 街
16. セッション
17. ほんまにたよりにしてまっせ
18. Change Comes Knocking


19. 薔薇と太陽
20. Unlock Baby
21. Plugin Love
22. Fall Dance
23. スワンソング
24. 雨のMelody
25. 涙、ひとひら
26. カナシミ・ブルー
27. Misty
28. Time
29. やめないで,PURE
30. Anniversary
31. ジェットコースター・ロマンス
32. 硝子の少年

 

アンコール
33. 道は手ずから夢の花
34. 夜を止めてくれ
35. なんねんたっても

 

setlist.mx

※上記サイト様より引用させていただきました。

 

見てくださいこのセトリ。オタクの心わしづかみ。

 

 

以下、レポというより本当にただの感想文です

 

1曲目、「Kissからはじまるミステリー」ですよ。

 

<( ^o^)>「やっぱ最初は硝子の少年から始まるじゃん?」
 

なんて言ってた数日前までの私を殴り飛ばしたい。

逆に「硝子の少年」は本編の最後ですよ。慈悲深い。

 

それで、「愛のかたまり」がこんな序盤で出てくる!!!

えっもう出しちゃうの!?いいの!?出し惜しみナシなの!?!?、!?!?!

 

このあたりまで、流れるようにメドレーっぽい感じでノンストップでした。

なんて贅沢な流れ・・・

 

そしてN albumの曲が続きます。

KinKi Kidsバリ歌うまいよお;;鳥肌たちました;;

 

そして今回、なんとお二人のソロコーナーが

 

「ジャニーさんに『YOUたちソロでも活動してるんだから』って言われて。もしかしたらどちらかのソロは見た事が無いよってひともいるかもしれないですが、こんなことしてるんだな〜って、見てもらう機会があってもいいんじゃないかと思って。」

と光一さんがおっしゃっていたように、見事にお二人それぞれのカラーが出まくっているソロコーナーでした。

 

「Danger Zone」のイントロがかかった時にはもう、ガイシホールは堂本光一のステージでした。

 

それまで「ホタル」で二人の心地よいハーモニーを聴かせて、MCでは夫婦漫才(?)を繰り広げ、いつもより多めにお話しています〜!状態で所定の時間から6分もオーバーし、ひとしきりグダってゲラった直後ですよ。

 

はて、私は堂本光一ソロコンサートに来たんだったかな・・・

と錯覚するくらいには“光一ワールド”に惹き込まれました。しゅごい・・・

 

光一さんのソロコーナーが続く中、まさかの出来事が「Slave Maker」で起こります。

曲の終盤で、なんと剛さんがギターで参加。なんというスペシャルバージョン。

  • 光ちゃんのソロアルバム内の曲をキンキコンで
  • 光ちゃんのソロ曲を剛さんがクッッッッッソカッコ良く演奏し
  • 剛さんが光ちゃんのソロ曲を演奏しているその前で光ちゃんが歌い踊る姿を

生きてるうちに見られるとは思っていませんでした。

何を言っているかわからねーと思うが・・・おれも 何をされたのか ・・・

お願い今すぐに円盤化して!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

そしてそのまま流れるように剛さんのソロコーナーへ。

 

37歳の剛さんの「街」。慈悲深い・・・。

言うまでもなく、もう既にガイシホールは堂本剛ソロコンサート会場です。

2002年発売当初の「街」と今の剛さんの「街」を左右のヘッドフォンで聴き比べたい。慈悲深い。

 

そして「ほんまにたよりにしてまっせ」「買い物ブギ」。

この2曲をあんなにエロく歌えるのって剛さんしかいないと思う・・・息をのむくらいのエロさで「おっさん おっさん おっさん おっさん」の歌詞を歌えるのはこの世で堂本剛だけだよお・・・

 

 

このソロコーナーにおける二人のコントラストがすっごいんだけど、何の違和感もなく融合するのがKinKi Kidsの本当にすごいところだと思うのですわ。

 

 

そしてバンドの皆さんとのセッションコーナーになるんだけど、これがまた長いwwwめちゃんこ長いwwwww思わず光一さんも途中で「ちょっと長ない!?!?!?」って出てきちゃうくらいには長いwwwwwでも剛さんが楽しそうだからいいんだ^^あとベースでセッションする剛さんイケ様すぎるから全世界の人に見てほしい。

 

前後してしまうんですが、その剛さんワールド全開のセッション中、例のトロンボーンを持って光一さんが登場wwwチャチャ入れる感じで「ブオ〜オ」って吹きにきますwww

で、その光一さんの「ブオ〜オ」のようすを、優しい眼差しで慈悲深い菩薩のような微笑みを浮かべながら見守る剛さんの図も見られます・・・尊い・・・

 


 

結局何って、

オタクの見たいものわかってくれてるよね

ってことだと思う。

 


 

そしてソロコーナー後の「薔薇と太陽」。

 

ソロコーナーでダンスをメインとしてパフォーマンスをした光一さん、

バンドセッションをメインとしてパフォーマンスをした剛さん、

 

二人のソロ活動がKinKi Kidsとして融合する瞬間、それが「薔薇と太陽」。

 

なるほどそういうことか・・・

楽曲提供してくださった吉井和哉さんと、このセトリにしようって決めたくださった人にお歳暮送りたい。

 

2人組って基本的に隣同士の立ち位置で歌う事が多いと思うのですが、この「薔薇と太陽」ではステージの高低差を活かして上下に並んでのパフォーマンスだったんですね。

このスタイルめちゃめちゃかっこよくて、こんな魅せ方も全然アリなんじゃん〜〜〜って学びました。

 

 

続いて「Unlock Baby」「Plugin Love」「Fall Dance」の3曲。

この3曲、なんと踊ってくれるんです…あまりダンスを踊るというイメージがなかった曲だったのですが、また振り付けが最高なんですよ…「Unlock Baby」「Fall Dance」の2曲は、光ちゃんの「Interactional」の振り付けをされたYOSHIEさんだそうで。 すごく繊細な振り付けで、ペンラを振るのも忘れて見惚れてしまいました。

 

光一さんはしっかりと振り付けに忠実に踊っている感じで、剛さんは独特な抜け感のある踊り方なんですが、YOSHIEさんの振り付けはそのどちらのパターンでも美しく見えるので不思議です。

 

ところで剛さん、そんなに踊ってお膝のさけるチーズは大丈夫なんです・・・?ってくらい踊ってくれてます今回。惚れてまうやろ・・・ターンするたびに、真っ白な衣装のひらひらが舞って、もはや芸術。

この時の光一さんの衣装も真っ白ロングコートなのでターンするたびにふわっと開くんですね・・・

KinKi Kids二人がターンすると幸せになれます。

 


からの「スワンソング」。スワンソングといえば向き合って見つめ合い(?)手を伸ばし合い歌うところがありますね!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

20周年を迎えた二人が、真っ白な衣装で、向き合って、見つめ合って(?)、手を伸ばし合って、ハーモニーを奏でるんですよ。号泣ものでしょ。早く円盤出して。

 

 

そこからまた怒濤の過去曲ですよ。

この辺はもう次の曲のイントロがかかるたびに腰抜かしてました。

 

特に「カナシミ・ブルー」からの「Misty」。

堂島孝平さん本当にありがとうございます。

まさかMistyを見られるとは思っておりませんでした。

 

そして本編最後にまさかの「硝子の少年」。感慨深い。

 

さて問題です。ここまでで私は何回「まさか」「思ってなかった」と言ったでしょうか。

それくらい、良い意味で裏切られまくったセトリでした。神セトリ・・・

 

 

豪華すぎるバックバンド

堂島さんといえば、先ほどの「カナシミ・ブルー」や「Misty」だけでなく、N albumでもたくさんの楽曲提供をしてくださっていますが、今回バックバンドにも参加されています。

 

その他、吉田健さんをはじめとする各界の一流アーティストの方がバックバンドとして演奏してくださっている贅沢な空間・・・1回のKinKiのコンサートで2度どころか何度も美味しい。豪華すぎる。

 

 

アリーナのステージセットどないやねん、そう思っていた時もありました

 

KinKiのコンサートのステージって毎回豪華ですごく凝ってて、えらいすごい装置とか使ってるじゃないですか。

いつもはドームなので、ものすごい大掛かりなこともできるでしょうが、今回アリーナでどうするんだろ?と思っていたわけですよ。

 

それでいざ会場入ったら、えらくシンプルめなセットじゃないですか。しかもメインステージのみで構成されていて、外周花道やセンターステージやバックステージは無し。(たくさんのお客さんに入ってもらうために、座席を増やす事を優先したのではないか?と聞いて納得しました。)メインステージの左右に少し出っ張りがあるくらいでした。

 

そっか…アリーナだもんね…そうだよね…と、大掛かりなセットを期待していた私はちょっとがっかりしてしまったんですよ。

 

でもそれは間違いでした。

 

曲が進むにつれて、いろんなところからいろんな仕掛けが出てくる出てくる。

もちろんドームと比べてはいけないですが、上に伸びるタケノコ(言い方)とか、大スクリーンの代わりの動く帯幕とか、ものっそい上下に動くセリとか、、、中でも一番感動したのが、両サイドの液晶モニターでした。

 

むっちゃむちゃ解像度の良い(?)液晶を使っているのか、ものっそい鮮やかな映像が流れるんですね。そこに各カラーの赤と青をモチーフにしたキラキラの映像が流れたりしまして、それがすごい美しかったです。

液晶モニターは床面から天井まであるんですが、その上に乗っかって歌うと二人の背景に解像度のめちゃめちゃ良いキラキラが映し出されるわけです。文字じゃ伝わりづらいのがもどかしい。(文章能力の問題か・・・)

 

 

で。最後の曲「なんねんたっても」でその液晶が最大限に活かされるわけです。

曲中、その解像度の良いモニターに、この20年間の二人のライブ写真が年代ごとに順番に映し出されるんです。

綺麗なモニターに、綺麗な思い出が蘇るんです。歴代の二人の笑顔がスライドショーのように映し出されるわけです。

泣くでしょ。泣きました。見たら泣くから絶対見てほしい。

 

それで、その流れる思い出写真たちの最後に、その日の公演の写真が「10/4 NAGOYA」の文字と共に映し出されたんです。撮って出しです。

 

結婚式のエンドロールと同じだよお;;;

(友人の結婚式行くとだいたい披露宴の最後のエンドロールで当日の式のようすって映像やら写真やら流れたりするじゃないですか、それを思い出しました)

 

まぁそれはさておき、今日と言う日がその20年の歴史の一部として刻まれたんだなあ〜〜〜;;;という気持ちになるわけです。ありがとうそしてありがとう・・・。

 

 

総括

 

私は途中からKinKiを好きになっているので、20年間ずっと追ってきたわけではないのですが、昔からず〜〜〜っとファンの方も、途中少し離れてしまったファンも、最近好きになったファンも、私のように出戻ったファンも、音楽玄人も音楽素人も、そこに居る全ての人たちが楽しめるコンサートだったのではないかと思います。

 

 

公演後、帰宅してからパンフレットを読んだのですが、これ公演前に読んでたらまた違った見方ができたかもしれないです。

 

パンフレットは、表紙や中身のビジュアルの美しさもちろん、今回のツアーに対する二人の考え方が語られていたり、作曲などについても語られており、二人の関係性もよくわかる内容で素晴らしいの一言でした。

パンフレット制作に関わった方全てにありがとう・・・

 

 

 

Twitterで「KinKi Kidsのコンサートのチケ代は美術館の入館料と同じ」というようなツイートを拝見したのですが、まさにそうだと思います。グッズに始まり、音楽、歌、パフォーマンス、衣装、KinKi Kidsそのものが芸術だと思います。国宝です国宝。

 

KinKi Kidsはいいぞ!!!

 

 

おわり