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出戻りジャニオタの吐き溜め

恥ずかしながら出戻って参りました

エイターがジャニーズWESTにHey girl, time to fall!した話

まずは、ジャニーズWESTくんCDデビュー3周年おめでとうございます!

ちょうどこの記事をアップする日がデビュー3周年の記念日になるとは。

 

エイトさんごとをメインに吐き溜めるつもりのこのブログで、なぜジャニーズWESTくんの3周年をお祝いしているのか???

 

それは題名にもあります通り、出戻りエイターな私がこの度ジャニーズWESTくん沼にズブズブハマってしまってさあ大変!という状況だからです。自分でもこんな記事書くことになるとは思ってもなかったぜ!

 

 

キッカケは中間淳太くんの「TAMER」

 

過去(2004〜2009頃)にも関ジャニ∞を追っていた身なので、当時関西ジャニーズJr.だった彼らの知識が無いわけではありませんでした。中間淳太くんや桐山照史くんはB.A.D.、濱田崇裕くんもBOYS、神山智洋くんや藤井流星くんもバックのJr.としてよく見かけていたので存じ上げていました。関ジャニに出戻ってからは、重岡くんはジャニ勉で関ジャニおじさんたちによく弄られている歯の多い子ということだけ理解していました。(小瀧くんはこの時点でハッキリとは存じ上げておりませんでした…なんでこんなに可愛い子を見逃していたんや…!)ジャニーズウエストか〜そっか〜関西の後輩くんたち頑張れ〜!という感じで、ふんわり認識している程度でした。

 

そんな中、村上さんとB.A.D.のお二人の、いつだったかのレコメンを何気なく聞いていた時、サラッと曲紹介の後、中間淳太くんのソロ曲「TAMER」が流れました。

ちょっと待って、何この超カッコいい曲…!?!?!?これあの淳太くんが歌ってるの…!?!?!?!?(片足沼にハマる絵文字)

 

中間淳太 ソロ曲」で即ググり、「TAMER」の読み方に苦戦したのち、次の日にはTSUTAYA直行してました。

お目当ての『ラッキィィィィィィィ7』と、ついでにそこにあったジャニーズWESTのアルバム全部借りてました。

 

さっそくTAMERを一番最初に聴きながら、歌詞カードを開くと、作詞:中間淳太の文字が。

ググった時に出てきた「メンバーのことを猛獣に例えている」という話に鼻息を荒くしていたのですが、作詞が中間くんご本人じゃないですか…!自分のソロ曲の中にメンバーを入れるとは、なんてメンバー想いなの…!?!?そしてなんてオシャレな歌詞書くの!?!?と歌詞カードを凝視してしまいました。

 

とりあえずTAMERを鬼リピしたのち、アルバムに入っている曲を全部聞きました。

全体的に関西色の強い曲が多くて、やっぱりそうだよね〜!わかる〜!と思っていたところ、

 

テッテッテリボ-!テッテッテリボ-!

 

いやいやまてまて、ジャニーズWESTってエライコッチャエライコッチャみたいな歌とかズンドコドッコイみたいな歌うたってキャッキャしてる若い子たちじゃなかったっけ!?!?なんやこの超イカしたクラブミュージック(?)は…!!!!!…抱いて〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!

 

ふむふむ、このテッテッテリボ-!を歌っているのはあの前髪アシメの藤井くん(Jr.の頃のうっすらとした記憶)と、こ、こたきのぞむくん…!なのか…!!!誰や!(※すみません)

 

小瀧望くん、君誰や!とググってすぐ、大野くんのドラマに出ていたあの後輩くんだと知る。君ジャニーズやったんかワレ…!若手俳優かと思っとった…!!しかも君、まだハタチなんかワレ…!!!なんだその完成された容姿と落ち着いた声は…!!!

その後、藤井くんの妹ちゃんたちがE-girlsと知る。シュ〜カレンちゃんのお兄ちゃんやったんか君!!!兄妹揃って人気者ですごいな君ら!!!

そしてこの2人がツインタワーと呼ばれていることも知る。高身長にその顔面て、天は二物も三物も与えるってツインタワーくんのためにある言葉なんやね。

 

そのままの勢いで『ラッキィィィィィィィ7』以外のアルバムも聴きまして、PARTY MANIACS、Toxic Love、SCARS、Break Out!、Criminal、Believer、I got the FLOW(アイガッタフロ!ヤバイゾ〜)などなど………

 

ヒェ〜〜〜〜〜えらいこっちゃこれは…

Kポピも履修している身として大好きな曲調のダンス曲が結構ありまして、崖から落っこちるよりも速い速度で、time to fall!しました。

 

関ジャニさんと同じ関西色の強いアイドルと思っていたが、彼らとはまた違う魅力が楽曲からもビンビン(死語)伝わってくるぞ…!!!

 

 

 

ジャニーズWEST担のお友達のおかげで完全に仕留められる

 

というこれまでの流れをジャニーズWEST担のお友達に報告したところ、「ほなこれ貸すわ!」とありがたいお言葉と共に1stツアーパリピポのDVDを貸してもらいました。

 

\ウィアパリマニエッ!(デ-デ-デ-デ-デ)ウィアパリマニエッ!(デ-デ-デ-デ-デ)ウィアパリマニエ-------ッ!↑↑↑/

 

 

え〜〜〜〜〜〜〜〜みんなダンスめっちゃ上手い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜歌もうまい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜何それ〜〜〜〜!?!、!?!?!?!?(両足沼にハマる絵文字)

 

中間くんの王子っぷりにもびっくりだけど、桐山くんめっちゃ歌うまない!?!?そんで濱ちゃんダンスも歌もファンサもりあこだし神山くんダンスうますぎだし流星くんもちゃもちゃしてて(?)かわいいし小瀧くんキラッキラのアイドルだし重岡くんは歯が多い!!!(※ごめんなさい)

 

そもそも個人個人のスキルがバリ高だからグループになった時の完成度がメッチャメチャに高いな!?!?という印象で、すごく偉そうな物言いになってしまうのですが、こちらの期待を遥かに超えるパフォーマンスで心ブン殴られました。

 

そうこうしているうちに、そのお友達にデビューの際一悶着あった件や、Jr.時代の苦悩など、様々なエピソードを聞かせてもらい、気づいたら映像作品一通り揃えてました。

ライブDVDだけでなく、舞台作品の『少年たち』や映画の『京都太秦行進曲!』『忍ジャニ参上!』までも気づいたらぽちってました。気づいたら。(ジレッタも蜘蛛女のキスも外れてしまったので、そのチケット代交通費諸々をこちらにまわせというお告げだったということにしましょう。)

 

そんな中、Twitterで流れてきた重岡大毅くんのこんなエピソードを拝見し。

 

 

※フォローフォロワー外の方のツイート拝借、失礼致します。

 

こりゃ眠れねーーーーーーーーーーーーわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

なんっちゅう恐ろしい子なんです?????????重岡くんってあの歯が多い子(※ごめんなさい)じゃんね!!??!?!?!??!?、?!?!?!?!??無事眠れません!!!!!!!!!!!!!!!!!!(頭まで沼にハマる絵文字)

 

近頃感じていなかったムズムズ感とキラキラ感を一気に摂取し、お肌の若返りを感じました。重岡大毅くんすごい。

 

そんなこんなで、映像作品もアルバムもついにはシングルまで買うなりTSUTAYAるなりして揃えてしまった私は、無事にジャニーズWESTくんの支配する檻へTonightされてしまったわけです。

 

誰担かというのは決めて無い(元々誰でも大好きクソDDなので)のですが、上記の一件からまんまと重岡くんが気になってしまっています。重岡大毅くんすごい。

 

 

各メンバー、初見イメージとのギャップがすごい

 

あまりにもギャップがすごかったので、ここからは、ジャニーズWEST各メンバーの皆様に対して最初に抱いていたイメージと、ある程度勉強(全然まだまだですが)してからのイメージと、私が感じた真の魅力についてお話していこうと思います。

間違っていたり、それ以外にこんな素敵な魅力もあるんだよ!というのがありましたら、ぜひ教えてくださいジャス民の皆さん!

 

重岡大毅くん

初見:歯が多くて声が高い。弄られキャラ(関ジャニおじさんに弄られてるから)。センター。

現在:笑顔だけじゃなくて真顔までもかわいい。どちらかと言うと弄られるより弄る側。演技がうまい。デビュー前までは猫かぶっていたらしく、今でもたまにその猫が出てくるとのこと。めちゃくちゃにふざけ倒すけど、スイッチ入ると一番真面目にグループのことを考えてる。(デビューの一悶着の時は最後まで7人にこだわっていたのは彼とのこと。諦めかけたメンバーを引っ張り上げてくれたのも彼だとか。)青春も人生もこの仕事に捧げた、まごうことなきセンター。

 

=重岡くんの魅力はしげちゃんスマイル(だいきゃんスマイルでしたお詫びして訂正いたします!!!)だけじゃない、グループを俯瞰して見た時にどう行動すれば良いのかをわかっているところ、そして時に大人に甘えながら(重岡くんの甘えた声正直メッチャヤバい、あんなん言う事聞くしかない)人生をかけたアイドルを貫いているところだ!

 

桐山照史くん

初見:てるしくん(※ごめんなさい)。B.A.D.で頑張ってた。口と口をつける〜って♪

現在:歌めっちゃ上手い。豚足ピース(!?)ふくよかなのを弄られてる(10代の頃はそんないじられ方してなかったよね!?)。デビュー前、関西ジャニーズJr.を引っ張る存在としてかなりのものを背負っていたためなのか、桐山くんのMCは達観していて誰も傷つけず、なおかつ面白くてとても素敵だと思う。いっぱい食べる君が好き。

 

=桐山くんの魅力は歌の上手さだけじゃない、保育科で培った(?)誰も傷つける事のない高いコミュニケーション能力と、アドリブに強い対応力だ!(あとごはん食べてるときの幸せそうな顔)

 

中間淳太くん

初見:綺麗なお姉さん。B.A.D.で頑張ってた。そんなのありえないよ♪オーノー!

現在:メンバー(後輩)にめちゃくちゃに弄られる最年長のお兄さん。ツッコミやらされてる(主に重岡くん・小瀧くんに)。誰よりも王道アイドルしたい人(コンサートDVD見てて思いました)。グループの方向性やメンバーの個性を良く見ている。(メンバーの個性を活かすため、誰よりも事務所の人間に頭を下げて色々なことを頼み込んでいるのは彼とのこと…シビレます)ジャニーズWESTのブレーン、色んな人の事を考えて最善案を導き出すことができる人。

 

=中間くんの魅力はトリリンガルだけじゃない、メンバー(後輩)に弄られてる時の食い気味キレッキレなツッコミ、そしてJr.時代に育んできた知恵と経験、周りの人をきちんと立てながら物事を考えることができる優しさと頭の良さだ!

 

神山智洋くん

初見:かわいい。ぬいぐるみ好きそう。女子力高そう。

現在:漢の中の漢。誰よりもアツい心の持ち主。コンサート中の煽りがカッコいい。(英語の発音すごくない?)とにかくダンスがハチャメチャに上手い。しゃべり方かわいい。語尾がウ段になる時(「見てる」「探す」など)のしゃべり方がツボです。アーティスティックな思考で自己プロデュース能力に長けている。メイキングなどでカメラに向かって丁寧な解説をしてくれるので、おたく的にはとても助かっています。将来は振り付けやメンバーの衣装プロデュースなんかもやってほしいな〜!初見のイメージとのギャップが一番大きかったのが神山くんかもしれない。

 

=神山くんの魅力はキュートな見た目だけじゃない、爆発的なパワーのダンスや伸びのある歌声、衣装やステージに対しての視点や魅せ方をすごく研究していて、吸収したものを何倍にもしてアウトプットできる表現力だ!

 

藤井流星くん

初見:美形。クールそう。美しいから立ってるだけでそこに草花が芽吹きちょうちょが飛んでくる。

現在:美しい見た目から発せられるポンコツ珍解答(※ごめんなさい)。「あの」「まぁ」「え〜っと」。全然クールじゃない。むしろふわふわほにゃほにゃしててかわいい。喉にハムスター飼ってる。「超いい」「マジでヤバイ」などという歌詞が似合ってしまう。ジャニーズっぽくない歌い方ができる。そしてグループ入りを最後まで諦めず、他のメンバーをも鼓舞したアツイ心を内に秘めている。

 

=流星くんの魅力は美しい見た目だけじゃない、知れば知るほど出てくる可愛らしいポンコツエピソード(※ごめんなさい)と、これまでのジャニーズには無かったような歌い方やパフォーマンスを取り入れ、新しいスタイルを確立した諦めない心だ!(あと私服がオシャレ)

 

濱田崇裕くん

初見:BOYSで頑張ってた。本当に頑張ってた。(色々あった)スベリ芸(※ごめんなさい)が愛おしい。

現在:マジでマジでりあこ枠。ダンスも歌もメッチャ上手い。Jr.の頃の録画見返してたらこの頃からダンスも歌も上手いのになんで気がつかなかったんや…。そんでこんなにダンス上手いのに「僕ダンス好きじゃないんですよ」って嘘だよ…。そしてファンサの鬼。(コンサートDVD見てて思いました)あんな風にじっと見つめられてファンサされて落ちん人おらんでしょ!?!?!?、!?!?そして演技もできてしまう。『破門』で木下を好演していてただただ良い…と思っていたのですが、『少年たち』の暴力的な看守長役を見てガチめに鳴きました。ふわふわへにゃへにゃしてる濱ちゃんはどこへ………頼むから冷酷非道な詐欺師の役やってくださいお願いします。エイター的に言うと丸山さんに通ずる沼みがある。だからこんなに文字数が増えてしまったのだ。そのうち濱田崇裕さん、無敵なのでは?とかいう記事を書きそうだ。でもこんなになで肩だと思わなかった。

 

=濱田くんの魅力はスベリ芸だけじゃない、キレのあるダンスと優しい歌声、りあこ量産型のファンサービスと、ザ・良い人のご本人とはかけ離れた(?)役もこなしてしまう演技力、そして知れば知るほどに深い深い沼にハマらせることのできる、上下左右の幅の広さだ!

 

小瀧望くん

初見:若手俳優さん。ハタチはさすがに嘘だろう。落ち着き具合がハタチのそれじゃない。

現在:全メンバーから愛されるかわいいかわいい末っ子。大人びていると思っていたけどめちゃくちゃにふざける上にふざけ方が小5。お兄ちゃん(主に濱ちゃん)への甘え方が赤ちゃん。ビックベイビー。なのに流星くんと組むとCHO-EXTACY。何だこの色気は。やっぱりハタチじゃない。ハタチが出せる色気じゃない。望くん見てると脳が混乱するのがわかる。アイワナめきゅめきゅめきゅめきゅマイン〜の歌い方死ぬ程好き。「自由人」「ほっとけ俺の人生だ」Tシャツに何やら強い意志を感じる。小瀧くん産んだら間違いなく即ジャニーズ事務所に入れるね。わかるよ。

 

=小瀧くんの魅力は甘いマスクだけじゃない、お兄ちゃんたちに上手に甘えながらも自分の役割を十分に理解して、ファンの求めているものが何かをよくわかっていること、パフォーマンス時の超ヤバい色気、そして誰にも影響されない強い意志だ!

 

 

総括

 

入沼(?)したばかりなので、きっとまだまだ知らない魅力がたくさんあって、知れば知るほど、追えば追うほどにズブズブになるのはもう目に見えています。もう少し早くハマっていれば…というのはいつものことですが、せっかくこのタイミングで好きになることができたので、ここからのウエストくんを応援することができればと思います!(『24から感謝届けます』のDVDもちゃっかり予約しました!)

 

ジャニーズに出戻るまでに8年程間が開いてしまったため、最近のジャニオタ文化みたいなものに疎いのですが、これはいわゆる『担降り宣言』(?)などというものではありません。エイトさんはエイトさんで好きだし、ウエストくんはウエストくんで好き〜!という誰でも大好きクソDDスタンスなのでそんな感じです。

 

 

 

余談

 

追ってる中ですごく感じたのが、関西ジャニーズJr.の名前を良く出しているな〜ということです。

一緒に頑張ってきた仲間という意識がすごくあるのかな。ジャニーズWESTくんと関西Jr.くんたちの関係性を見ていると、とってもほほえましくなります。DVDのメイキングなんかでもよく名前を出していたりして、Jr.みりしらの私でもだんだん覚えてきたぞ!こじゃないるくん。

中でも一番びっくりしたのが、向井康二くんです。君、ムエタイ向井ブラザーズの弟くんだよね!?!?ムエタイ弟くんがこんなに身長も伸びて、スタイルも良くシュッとした素敵な男性になっていたなんて…!!!しかもめっちゃ踊れるし歌えるししゃべれるし演技できるしおもろいし…将来有望ですね!!!

 

支えてくれるJr.の皆さんや、周りのスタッフの皆さんに対する感謝を忘れないジャニーズWESTくんの姿勢がとってもとっても推せるので、10年後も20年後もぜひそのままでいてください!

 

 

 

おわり

関ジャニ’sエイターテインメント に行ってきました

関ジャニ’sエイターテインメント

2016/12/22、24、25 ナゴヤドーム公演に行ってきました!

 

 

以下、盛大なネタバレを含む、レポのような覚え書きのような、ただのおたくの雄叫びです。

※全日天井席でしたので、天井から見た景色のお話になります!

 

 

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丸山隆平さん、無敵なのでは? という話

出戻って改めて思う事。

丸山隆平さんって最強に無敵じゃね?という話。

 

  もくじ

  1. ベース担当
  2. 絶妙なポジショニング
  3. 器用
  4. 光と闇
  5. 実は一番アイドルかもしれない

 

 

1.ベース担当

 

あまり表立って目立ったりしないけど、居ないと絶対に困るのがベースであり、音の芯を作る云々………音楽的なことはちょっと詳しくないのでアレなんですが、とにかくベースってエロい。

 

GLAYでもJIROさんだし、ラルクでもtetsuyaさんだし、バンドのベースって無条件にエロいと思うのですわ。上記バンドさん全然詳しくないので勝手なイメージですけど。

 

もちろんギターだってドラムだってトランペットだってキーボードだってとってもカッコいいんですけど、

ベースはあの重低音、4本の弦に添える手の形、どれをとってもエロい楽器じゃないですか…

 

そんなエロい楽器を担当してるんですよね丸山隆平さん。

コンサートでは丸山さんの奏でるベースの音がみぞおちあたりにドゥンドゥン響く。

身体の芯の芯まで丸山さんの音に侵蝕されるんですよ。

 

それに9本持ってるベースの“本妻”がアメリカ旅行で買った1本だっていうじゃないですか。

そんなことをしれっと話してくれる丸山さん。控えめに言って好き

 

あと関ジャニズムで右手にタトゥーシールいっぱい貼ってたんですが、タトゥーでべったべたに埋まってる手の甲を全面的に見せながらベース弾いていくスタイルとても好きなので続けてください。

 

 

 

2.絶妙なポジショニング

 

関ジャニ∞におけるグループ内ポジジョン】※諸説あります

 

歌枠:すばるくん

トーク・MC枠:横山くん、ヒナちゃん

イケメン・演技枠:亮ちゃん、大倉くん

職人枠:ヤスくん(曲作り、絵、楽器、ダンス等)

おもしろ枠:丸山さん ←ココ!

 

歌・バラエティー・演技とバランスのとれたメンバーの中で、唯一無二、誰にも真似できないギャグセンスを持っている。見るもの全てを引き込む独特なあの ギャグは、一度聞けば脳裏に焼き付いて離れない。「丸みを帯びたU字の水槽」という文字を見るだけでメロディーが浮かび、口ずさんでいる自分に気がつく。 こうして、我々オタクの心の中にスッと入ってきた丸山隆平は謎の中毒性を持ち、いつの間にか無くてはならないものとなっていくのである。

 

 

【年齢ポジション】(同級生は誕生日順)

 

  ↑

 横山裕

 渋谷すばる

 村上信五

 丸山隆平 ←ココ!

 安田章大

 錦戸亮

 大倉忠義

  ↓

 

年齢順で言えば、ちょうど真ん中の中間管理職ポジションにいる。これはグループを語る時には外せない、お兄ちゃんメンバーと弟メンバーの関係性において非情に良いポジションなのである。以下、個人的に大好きなコンビを記載する。

 

まるすば(丸山・渋谷)・・・Sprits!!において披露された「これはプリンですか?」に始まり、呼吸がピッタリのこの二人。渋谷「マルのやることは全部正しいと思う。メッチャええやん。正解やわ」

 

ほほえみ(丸山・錦戸)・・・お兄ちゃんである丸ちゃんが亮ちゃんにナメくさられている。年下なのに「お前」とか言われるし怒鳴られる。丸ちゃんも亮ちゃんが怖くて「ハイ。」って言っちゃう。でも亮ちゃんから丸ちゃんに贈られた『いっこにこにこ』はラブソング。「俺無理させてたんかなって…」号泣。

 

まるくら(丸山・大倉)・・・お兄ちゃんである丸ちゃんがオホクラくんにナメくさられている。年下なのに「お前」とか言われるしイヤミも言われる。でも実はお互いがお互いのこと「あいつは絶対俺のこと好きやろ」と思っている。丸ちゃんのギャグは全部おもしろくて大好きなゲラオホクラくん。「俺お前のギャグ全部笑ってあげてるやろ!」「“笑ってあげてる”てどういうこと?」豆大福

 

その他のコンビも好きなんですが、今回はここまでにします。

 

というわけで、このように絶妙なところに自らをポジショニングしている丸山さんの策略(?)にまんまとハマってしまうわけです。

 

 

3.器用

 

一発ギャグや呪いの歌シリーズ(丸みを帯びたU字のアレや蝉ばっかとってた時のアレ)が注目されがちな丸山さんですが、実は

 

  • 歌では上ハモも下ハモもしている(しかも音域の幅がすごい)
  • ダンスも踊れる(メイキングでは踊れないキャラとなっているが、本番ではしっかり仕上げてくる上にめちゃめちゃかっこいい)
  • 演技もできる(歌のお兄さんから妖怪退治、爆弾犯、童貞、錯乱する王まで)
  • いわずもがなベース(スラップ習得済み*1
  • 作詞もできる(M.comさんとHANNYA MANさんと丸山隆平さん)

 

などなど、とても器用な方なのです。

 

なのに、“できないキャラ”“おもしろキャラ”を演じて *2 みんなを笑顔にしているとは。尊い

いやもはやそのようなキャラを演じている *3 という時点で器用ではありませんか?

 

本当は何でもできちゃうし、楽屋ではめっさかっこいいのに、そんな姿をあまり見せないどころか敢えて“カッコ良くない”方向を見せて汚れキャラに徹する丸山さんは仏でしょうか。いいえ唯一神です。

 

 

4.光と闇

 

みんなを朗らかな気持ちにさせるムードメーカーで、メンバーに「マルがいると楽屋が明るくなる」「本番前テンション上がるからありがたい」などと絶大な信頼を寄せられている丸山さんですが、それは丸山さんの光の部分。

光が強ければ強いほど、闇も深く暗くなってゆくのです。

 

  • 本番中に一人反省会
  • 反省会の翌日は二日酔いで仕事に来る
  • 「大丈夫だよ、うんうん、ゆーっくり覚えればいいからね、できるできる、大丈夫、大丈夫」
  • ダンスレッスン時自分に言い聞かせる
  • 小学校のとき、好きな子の机をくっつけてその子の教科書を食べる(?)
  • 風呂で塩を撒く
  • デッカイデッカイ石を持ち歩いている
  • 渋谷すばるさん「最初会った時“コイツどんだけ闇抱えとんねん”みたいな感じやった」
  • 丸山さん「大倉は触れられたくないような確信をついてくるから、昔、苦手やった」

 

(記憶だけを頼りに書きなぐっているので、各おソースの記載なしです。ご了承ください。)


こんな心の闇が見え隠れしてしまうところも、我々オタクの心を抉ってくるのです…

こうした丸山さんの闇をかき集めては、普段の明るいマルちゃんに重ね合わせ“マルちゃん”と“丸山さん”のギャップを感じては恍惚のため息を吐く毎日です。

 

 

 5.実は一番アイドルかもしれない

 

各メンバー、フラ○デーされたり噂があったりなんやかんやそれなりに女関係の報道が1度は必ずあるのですが、丸山さんは1度もない(はず)。

 

アイドルという夢を売る職業で生活をしている以上、『女ネタを漏らさない』ということは避けられない条件かと思うのですが*4、ここまで十何年とプライベートが漏れてこない丸山さんはアイドルの鑑なのでは???

 

それなのに、『女性好き』。

番組で女性と触れ合う機会があったときには歯茎ガン見せで大喜び、ちょっと気持ち悪い反応をしてしまうんですよ。絶対童貞ではないはずなのに、童貞臭を醸し出すことで、我々オタクへの安心感とハードルの低さ*5を提供してくださってるんですよ。

先日サタデープラスにて大久保佳代子さんもおっしゃっていたように、「マルちゃんならなんとかイケそうだよね?」と思わせる天才なのです。実際絶対イケないのに、そう思わせる天才。そういう意味でも、丸山さんはめちゃめちゃ夢を売ってるわけです。

 

 

あと追記したいのが、実は高身長メンバー(175cm)なのでロングコート衣装の似合うこと似合うこと!!!

“アイドルっぽさ”の条件のひとつとして、『白のロングコート衣装が似合うこと』という持論があるのですが(堂本光一さんなんて思いっきりこれに当てはまるでしょ)、想像してみてください。白のロングコートを羽織ってベースを弾く丸山隆平さんの姿を・・・ンン・・・

 

女ネタも出てこず、イケると思わせる(?)天才で、ロングコートのアイドル衣装が似合う丸山さんはやっぱり一番アイドルだよお〜!!!

 

 

 

 

総括

 

非の打ち所がない唯一神であり、こちらの全てを受け入れてくれる菩薩のようなアイドル、それが丸山隆平さんです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

私からは以上です。ありがとうございました。

 

 

*1:

33man.jp

*2:亮ちゃん「さっき楽屋でマルに『亮ちゃん、最近好きな映画ある?』って聞かれたで。」

*3:大倉くん「もう無理してそういうキャラせんでええやん。カッコいいキャラでいったらええやん。」

*4:アイドルはそういうものだと私は思っています。私はりあこ(=リアルに恋してる)の感覚は持ち合わせていないのですが、一般的に女ネタはファンを悲しませるものだと定義した上で、アイドルという職業で飯を食っているのならば、大勢のファンを抱えるプロとしてどう振る舞うべきか考えてほしいと思うからです。

*5:悪く聞こえてしまうかもしれませんが決して失礼な意味ではなく、「近付き難い高嶺の花」の反語だと思っていただければ幸いです。

We are KinKi Kids Live Tour 2016 〜TSUYOSHI & KOICHI〜 に行ってきました

 

We are KinKi Kids Live Tour 2016 〜TSUYOSHI & KOICHI〜

10/4(火) 名古屋ガイシホール公演 に行ってきました!

 

ご縁あってお誘いいただき参戦することができました。ありがとうございます!

もうとにかく本当に最高、最高すぎて言葉にならない。KinKi Kids万歳!というコンサートでした。以下盛大なネタバレを含む、オタクの雄叫びです。(MCレポなどは一切ありませんのでご了承くださいませ…。ただの萌え叫びです。)

 

 

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各所を渡り歩いたオタクが事務所に出戻った話

ジャニオタがオタ卒してなんやかんやあってまたジャニーズ事務所に戻ってきました。

オタ卒までと、事務所に出戻った経緯を残しておきます。

 

ジャニーズにハマったきっかけ

 

友人の影響でKinKi Kidsにハマったのがキッカケで、ジャニーズ沼に浸かりました。

以下、当時追っかけていたグループです。

当時はまだ義務教育を受ける年齢だったためお小遣い制度でしたが、そんななけなしのお小遣いの大半をファミリークラブに貢ぐという、オタクの宿命をこの頃覚えました。今思えば、義務教育よろしくオタクの英才教育を受けていたのかもしれません。

 

ちょっと寄り道:ジャニオタを育てるのはジャニオタ

右も左もわからなかった私を導いてくれたのは、ジャニーズファミリークラブ*1でも何でもなく、KinKi Kidsのファンである友人母でした。

 

過去の映像作品を見せてもらったり、ファンクラブに入るにはどうすればいいのか、コンサートに行くためにはどうすればいいのか教えてもらったり、プレミアムチケットと噂の舞台『Endless SHOCK』*2にも連れて行っていただきました。素晴らしいライブや舞台を体験させてもらって、より一層、光一さんそして剛さん、KinKi Kidsに惹かれていったのは言うまでもありません。

その他にもオタクのいろはを教えてもらったのですが、今回図書委員*3としての活動は省略します。

 

話は戻って、

KinKi Kidsから、事務所沼へ入沼

 

そんなKinKi Kidsの『堂本兄弟*4で、NEWS(当時、森内くんが抜け8人だったかと思います。)が2回目のゲスト出演。その時にガチャピンの顔真似をした錦戸くんに一目惚れしました。

先輩の番組に出させてもらうって大事な営業のひとつですね…気になる後輩くんを調べ始めたら、ズブズブと事務所の沼に引きずり込まれました。

 

さてその錦戸くんですが、周知の通りNEWSと関ジャニ∞の掛け持ちをしていました。

■2003年にNEWS『NEWSニッポン』でデビュー。*5

2004年8月に関ジャニ∞浪花いろは節』でデビュー。

 

いわゆる“錦戸担”となった私は、両グループを応援していくこととなります。

 

“掛け持ちメンバー担当”であることの、謎の使命感

 

ひょんな事(よりによってガチャピン)から、ジャニーズ初の試みとなった“掛け持ち”メンバーのファンになってしまった私は、めまぐるしい日々を送ることとなります。

錦戸担をしていた約4〜5年間、ほぼ毎年行われるコンサート、CD、DVD、雑誌、テレビ…が、×2グループ分。大好きな亮ちゃんを2倍楽しめるなんて、錦戸担ってなんてハッピーなんだろう!NEWSの亮ちゃんも好きだし、関ジャニ∞の亮ちゃんも大好き!亮ちゃんが2つのグループで頑張ってるんだもん、どっちも漏れる事なく応援しなきゃ!(使命感)

 

…でも、かかるお金も労力も、単純計算で2倍。

学生だった私にはなかなか厳しいものでしたが、大好きな亮ちゃんのためになんとか捻出して貢ぎ続ける日々でした。(ある日、今まで使った額を計算してみて、青ざめたことがあります。お父さんお母さんありがとうごめんなさい。)

 

まぁそんなこんなで『楽しい』と『正直しんどい』の狭間で揺れ動きながら半ば無理をしながらジャニオタを続けていたわけです。

しんどいけど好き!しんどいけど楽しい!とか言って、頑張って追っかけていたのです。謎の使命感という名のただの自己満に振り回されて。

 

そして2008年、その時が来ました。

 

なんかもういいわ、と思いはじめた

 

2008年の主な活動

 

【NEWS】Wikipediaより引用

  • 10月25日から2009年にかけて『NEWS WINTER PARTY DIAMOND』を公演。
  • その他CMなど数本(RUSS-K、ローソン、コーセー)

CD/アルバム

DVD

LIVE

 

関ジャニ∞

CD/アルバム

  • シングル 2008年3月12日 ワッハッハー
  • シングル 2008年10月29日 無責任ヒーロー
  • アルバム なし

DVD

  • なし

LIVE

  • KANJANI LIVE TOUR 2008 だよ!全員集合(2008年4月3日 - 5月18日、4都市・24公演)
  • KANJANI LIVE TOUR 2008 だよ!全員集合 夏だ!ツアーだ!!ワッハッハー!!!(2008年7月6日 - 8月31日、10都市・30公演)

 

※追い始めた2004年から2008年までの間に、様々なこと*6ありましたが、その件については省略します。それすらも乗り越えてきたはずなのに…です。

 

ニューシングルの販売数はともかく(それまでも年2枚程度でしたので)、この頃、それぞれのグループの活動が少なくなっていたように思います。

心なしか、同じYou&JであるKAT-TUNの活動もこの頃少なかったように思います。いろんな要因*7があってこのような結果となったのかもしれませんが、事務所のやりたいこと、推しGの方向性に疑問を持ち始めました。

 

主に∞さんのほうですが、正直髪型もよくわからん感じになったり、(※個人の感想です)曲も、衣装もよくわからん感じになったり(※個人の感想です)、何を魅せたくて何をさせたいのか、わからなくなってしまいました。数少ない活動内容も代わり映えなく、なあなあにも見えました。(※個人の感想です)

 

無理してまでお金をつぎ込むべきコンテンツなのか?と疑問に思ってしまったのです。

 

加えて、2008年頃〜2009年頃にかけての“NEWSの亮ちゃん”と、“関ジャニ∞の亮ちゃん”のギャップも感じていました。

ま〜ホントのことはご本人や関係者の方しかわからないことですが、心から望んで、楽しんで活動してないかも?なんて思ったのです。*8

 

後々、2011年に錦戸くん(と山下くん)がNEWSを脱退するにあたり、「スケジュール調整に無理が出て、両グループに迷惑をかけるから」という理由を挙げていましたが、その無理(?)が祟って、上記のギャップのようなものが垣間見えていたのかもしれません。ま〜オタクが何を勘ぐろうが、ホントのことはご本人や関係者の方しかわからないことですが。

 

そんなこんなで、使命感に駆られ半ば無理してまで一生懸命応援していたのに「なんかもういいわ。おもしろくない。」と、非情にも切るときは切れるもので、私のオタク活動も縮小していきました。

あれだけ大好きだったNEWSと関ジャニ∞、見ていても楽しくなくなってしまったのです。

 

彼らをどうこう言いたいわけではありません。

アイドルとして、きっと我々のようなド素人にはわからないところでたくさん努力されていて、色んな大変なことや事情もあったと思います。

でもなんでか、楽曲も、パフォーマンスも、魅力を感じなくなってしまったのです。

 

そんな時に、お隣の国のアイドルさんをたまたまYoutubeで見て、あれよあれよとそちらに流れてしまいました。

お隣の国のアイドルさんは、アルバム発表ごとにコンセプトを変えて“カムバック”します。

同じアイドルなのに、目まぐるしく変化していく様に惹かれていきました。

 

さらに、ジャニーズではインターネット上への画像や映像のアップが厳しく禁止されていたのにも関わらず、お隣の国のアイドル事務所なんてYouTubeに公式チャンネルがある。

こんなに簡単に、手軽に手元でMVが見られるなんて…!

 

ちょうど日本でもiPhoneが普及し始め、PCだけでなく手元でYoutubeなどを楽しむことが一般的になっていく一時代の過渡期だったその頃、ジャニーズは時代に合わせた変化がなさすぎたのです。それで違和感を感じて、時代の流れを読まず、むしろ逆行していく事務所に疲弊してしまったのだと思います。

私個人の話になりますが、オタ卒の原因はそこだったのではないかと、今思っています。

 

それから出戻るまで

 

そこからお隣の国のアイドル沼に浸かり、そちらはそちらで様々大問題を抱えていた訳ですが(…)それはまたどこかの機会で掃き溜めるとして、とにかく推しが兵役に行く事になり、一旦、小休止状態となりました。

 

その時寂しさを埋めてくれたのが、バレーボール選手でした。テレビで世界大会なんかもやっていて、ミーハークソオタクな私は今度はそちらへと流れたのです。

 

今まで『推しは遠く離れたステージの上に居るもの、近くで見られるかは運でしかない』という世界の中で生きてきたオタクだったのが、バレーボールは然るべき代金を支払えば代金相応の座席が用意され、選手は目の前でプレーしていて、ご好意によっては直接お話できて、サインを頂いたり一緒に写真を撮ってくださるのです。ハマらんわけないだろう。バレーボールはいいぞ。

まぁそれでなんやかんやありまして、今度は1年くらいバレー沼に浸かりました。

 

そんな心地よいバレー沼の中で平和に*9暮らして行くはずだったのに。

 

再会してしまったのです。

 

 

matome.naver.jp

 

 

年を重ね、こんなにも美しくなった横山裕くんに。

 

 

あ〜〜〜〜〜〜^〜〜〜〜^〜〜〜〜〜〜

出戻っちゃった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

ドラマの中でタバコをふかす横山くんを見て、「なんじゃこのイケメンは・・・!」と・・・。

 

オタクなんてそんなもんか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^〜〜〜〜〜〜〜〜^〜


 

 

それから

 

それからというもの、社会人になり色々オトナになった私は魔法の紙やカードを多少使うことができるようになったので、離れていた7年間分のDVDを買い漁り、CDを買い漁り、アルバムを買い漁り、ファミクラ(関ジャニ∞)にも入り直しました。

 

離れていた7年間のライブDVDを見て、今本当に後悔しています。

なぜなら、私がオタ卒した直後から、NEWSも関ジャニ∞もめっっっっっっっっっちゃおもしろいことやってた!

 

もういいおもしろくないなんて言って、本当に心から誠に申し訳ございませんでした!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

特に関ジャニ∞の『8UPPERS』『FIGHT』なんて、アルバムもライブも、今更ながらめちゃんこ好きです。

8周年『八祭』も10周年『十祭』も逃しました。本当に後悔しています。あの時はもう戻らない…

 

まだまだ7年分充填しきれていないですが、今、DVDやCD・アルバムを眺めてはため息をつく日々です。

 

しかし過去を悔いても仕方がないので7年分は引き続き勉強するとして、これからを後悔しないように、無理のない程度に魔法の紙を事務所に積んでいきたいと思います。

 

ただいまジャニーズ事務所、これからもいっぱい夢を見させてください。

 

 

 

 

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*1:ファミリークラブ、初心者にはかなり不親切ですよね~!(10年以上前の当時ならまだしも、インターネットで会員登録から支払いまでできるこの時代、未だに郵便局で振込用紙を用意して入金って…)

*2:2007年。ライバル役が生田斗真くんだった年です。

*3:KinKi Kidsオタクの総称。剛さんが「KinKiファンはおとなしめで図書室にいる子みたい」と発言したことからだそうです。

*4:フジテレビ系で2001年4月8日から2004年9月26日まで毎週日曜22:00-22:30に放送されていた音楽バラエティ番組。

*5:インディーズデビュー。メジャーデビューは2004年5月発売2作目の『希望〜Yell〜』

*6:ピンクの彼のことももちろん応援していましたし、今でも応援しています。

*7:メンバーの脱退や留学、活動休止、地に足つかないようななんやかんや

*8:元々アイドルなんてものは偶像で、ほとんどが作られたものなんでしょうが、本人が楽しかろうが楽しくなかろうが、仕事なのだからせめて楽しいフリをして夢を売ってほしいという、消費者のワガママです。

*9:諸説あります